らんちゅうなどの金魚を販売する丸文観賞魚園

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よくあるご質問
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回答

金魚を買う時の魚の選び方について教えてください。

病気でなく(初めて買う場合は分かりにくいのでお店の人に聞きましょう)、寄生虫がついていないもので(体表をよく観察しましょう)、形や色がその種類のものとしてキズがついておらず元気のいいものを選びましょう。
初めのうちは同じ種類だけにして、オス・メスで飼うことをオススメします。

水の換えはどのくらいの頻度で行えばいいですか?

一般的には週1回1/4などと言われています。しかし、飼育数・濾過装置の条件等により異なります。
水の換えすぎも金魚にストレスを与える事となりますので、過度の水換えには注意してください。
水換えの方法ですが、現在の水槽の水温と同じ水温の新しい水を用意し(一晩汲み置きの水でも良い)、カルキ抜き用のハイポ水質調整剤(コロライン等)を投入し、粘膜保護剤(アクアセーフ等)を入れ、よく攪拌し水温が変わらないよう10分〜20分間おいた後ゆっくりと水槽に入れていきます。
一度の水替えの量は1/3〜1/4位が安心です。

餌は何を使ったらいいですか?

これは飼い主の好みもありますが、手軽で消化が良く栄養価の高い人工飼料が良いでしょう。
餌を捕るのが下手だったり、体型的に弱かったりする固体もいますので、フレーク・浮上性・沈下性の飼料を組み合わせて与えると、公平に食べられるようです。
量は一日1〜2度、1回で食べきる量にしましょう。
与え過ぎよりは、少な過ぎの方が金魚には良いようです。

金魚が病気になってしまいました。どうすればよいですか?

金魚の病気は、水をいつもきれいにして予防することが一番ですが、早期発見、早期治療することで直る可能性が非常に高くなります。
病気を発見したら、水質の悪化が原因であることが多いため、3分の1ほどの水換えと、濾過槽の濾材がゴミで詰まっている時は捨てる水槽の水で軽く洗います。そして、水槽の水10リットルに対して約50gの塩(粗塩or食塩どちらでも可)を、60cm水槽なら約250g(お茶碗に1杯くらい)を溶かして込んで下さい。
このまま飼い続けると、早い時には次の日には効果が現れ、1週間もすると治ってしますことが多いでしょう。
ただし、病気が治るまで、水質の悪化を防ぐためにも餌は与えない方が無難です。
また、各病気専用の魚病薬が売られていますので、塩と併用して使用するとより効果的です。
水草を入れている場合は、塩分で枯れてしまう事があるので、水槽から取り出しておきましょう。
また、熱帯魚用のヒーターで水温を28〜30℃くらいに上げると水温変化による魚の負担が減ります。
病気が治ったら色素系の魚病薬の色を抜くため、水替えをするか、効果が高い活性を入れて吸着させることもできます。
塩分については、通常の水替えごとに徐々に薄くなっていきます。水を全部替えて、塩分を取り去る必要はありません。

金魚を増やしたいのですがどうすればいいですか?

3月下旬ごろから、6月上旬くらいまでに産卵します。オスとメスを入れなくては産卵しません。
1尾のメスを2,3尾のオスが追い回すようでしたら、その動きが産卵行動です。
もしものような行為が始まったら、フサモやホデアオイ等の水草を水槽に入れると、メスはそれに産みつけ、オスは精子を出します。その時は、卵を洗面器などに入れ、親金魚から隔離しなければ卵は親に食べられてしまいます。
水温を20〜25℃を維持します。3〜5日で孵化します。